| T221936(Y1406) 薙刀 銘 南都藤原住延清作 時代鞘付 | 580,000円 |
| 末古刀 室町末期(天文/1532年頃) 長さ52.4cm 反り2.4cm 元幅26.7mm 元重7.0mm 柄全長(鞘含む)219cm |
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| 剣形:薙刀、庵棟、表に素剣、裏に二筋樋の彫り物。 鍛肌:板目肌処々流れ、刃縁と鎬地は柾目肌となる。 刃紋:匂い口やや締まりごころに小沸よくつき、互の目に砂流し頻りと働く。 中心:磨り上げ在銘。孔二個。 帽子:乱れ込んで小丸に返る。 金房一派。明応頃の末手掻延清の子として知られまた業物としての評価も高い一派。棟に46mmほど鍛え割れ、および佩表切先に些細な瑕を見るものの総体健全で時代鞘付属。 金着一重はばき、白鞘付き |
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